仕事がうまくいかない状況から抜け出す方法

暗いトンネルを抜ける

いつも仕事がうまくいかないといったあなた、「今までいろいろやってきたけど長続きしない…」「何も自分が成長していない…」と嘆いていませんか?

私も長年そのパターンにはまってしまって、「うつ」にもなりかけました(^^;)

新卒で入社した会社は3年以内に辞め、その後も何度も転職を繰り返してきましたが一番長く続いた会社でもわずか4年です。

私の場合、仕事を今ある近場の求人情報の中から自分でもできそうなものばかり選んできたのが、長続きしなかった原因だと思っています。

結局のところ、今までと同じことをやっているだけでは今の状況から抜け出すことは難しいということです。

特に、何度も仕事や会社を変えている方でうまくいっていない方は、これまでのやり方を手放して自分がふと感じた方へ思い切って進んでみることです。

自分がこの方向で絶対大丈夫だと感じたことは、その思いを持ち続けて突き進んでいる限りはいずれ必ずいい結果が出るはずです。

人は変化を恐れたり、幼少時からの周りの環境から受けてきた刷り込みでやりたいことに着手せず、世間一般的に無難な方向に進む傾向があるので、まずそこを突破しないといけません!

それに、何も公務員や大手企業で正社員になることが正解とは限りません。

確かに収入も安定しているかもしれませんが、それは単なる思い込みに過ぎないのです。

やりたくもない仕事でただ淡々と日々を過ごすだけ、やりたい仕事もさせてもらえず部署異動や転勤で会社の奴隷になっている人も多いのです。

ある程度の年齢になると、募集があっても年齢や経験で弾かれる場合もあるかもしれませんが何もせずにあきらめるのではなく、きちんと相談すれば採用されるかもしれません。

また、どうでも会社員にならなくても独立したり仲間と共同で事業を起こしたりする道もあります。

もし失敗したら…という思いは、万が一そうなった時の備えというかクッションにするための人間の防衛反応であり、何らかの行動はしないと何も始まらないし何も変わりません。

それから気を付けたいのは、マイナスな言葉の使用です。

「お金がない」「仕事がない」といった言葉をはじめ、自虐エピソードを周りに話したりすることもするべきではありません。

普段から無意識にそんな発言をしてしまっている方は、そういったマイナス発言を繰り返しているとそれが現実となってしまうので注意です!

自分で繰り返し発言している言葉というのは、願いを放っていることと同じなので、前向きな発言にするべきです。

しかしながら場の雰囲気で笑いをとるために、自虐エピソードを話したりする時もあるかもしれません。

その場合は話した後で「でもこうだったからよかった」「それがあったから今がある」など、肯定的な発言で締めくくるようにしましょう(^^)

今の状況から抜け出したいなら、今までのパターンを変えてみよう。

自分がふと「いける」と感じたことは、思い切ってやればきっと成功する。