自分らしい働き方をすれば人生は加速する

蓋を開けたら流れ出す情熱

あなたは会社で自分らしい働き方ができなくて「本当の自分ではない誰か」を演じ、日々淡々と生きている状態になっていませんか?

人は社会に出るといつしか自分の感情を押し殺すようになり、自分らしさを失ってしまいがちですよね(^_^;)

特に規律の厳しい大企業に入ると、なかなか自分らしい働き方はさせてもらえません。

私も比較的ノビノビ働いていた中小企業から大企業に転職した時、周りから妙な圧力を感じて自分というものが全く出せず、仕事も全然楽しくありませんでした(+_+)

何をするにもすべて管理者の指示に従うことしか求められず、明らかにやり方がおかしい時も意見を出すことができず、ただの使い捨てのコマにしか見られていなかったからです。

そして次第に心にフタをするようになってしまい、いつもどこか仮面を被ったドライな雰囲気を出していたように思います。

本当は皆それぞれ個性のある人間なのに、監視されながらただ黙々淡々と作業を繰り返すだけという、まるで刑務所のような職場でした。

それがその会社の方針なので仕方ないのかもしれませんが、人間には感情というものがあり、ロボットではありません。

私も当時は大企業に憧れがあってその会社を選んだのですが、たとえ小さくても自分らしい働き方ができる会社を選ぶべきだと痛感しました(^_^;)

いま「自分ではない誰か」を演じている人が忘れてしまった「自分らしさ」を引き出すには、まず心のフタを開けなければいけません。

本当に自分が望んでいることはフタを開ければたくさん出てくるのですが、多くの人はフタを閉じることに一生懸命、あるいはフタのわずかな隙間から出そうとしてできない状態です。

もっと自分らしい人生を生きたいと思ったら、心からの望みを開放すること、そして出てきた望みに素直に従うことが大事です!

自分らしさを引き出すとは、ありのままの自分を受け入れることでもあります。

人にはそれぞれやりたかったこと、本当はやりたいのに最初からあきらめモードで封印してしまっていることがあると思います。

どこかやりきれない思いで、日々を淡々と過ごしてしまっている自分に気付いたら、いま一度心の奥にある情熱を引き出してみてはいかがでしょうか?

自分らしい働き方というのは人の数だけ存在し、それぞれに適した働き方があります。

「自分らしさ」で勝負できる道へ進んで行ったとき必ずあなたの人生は変わり、停滞していた人生は一気に加速していくことでしょう。

自分らしさを出せないのは、自分の居場所ではないということ。

本当の居場所を見つけたかったら、自分の心のフタを開けるだけ。

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