人は誰でも無意識に法則を使っている!?

学校の思い出

「引き寄せの法則」では、自分が発した感情が現実を引き寄せると言いますが、そんな法則を知らない人でも無意識に使っているものです。

感情、つまりネガティブなことばかり考えて気持ちが沈んでいるとネガティブな出来事を、いつもイライラしていればイライラした出来事をさらに引き寄せます。

引き寄せの法則で「いつも良い気分でいること」「ワクワクすること」が大事だと言われているのはそのためです。

私もいまではポジティブでいることの方が多くなりましたが、過去の自分を振り返ってみると引き寄せの法則というのは確かに働いていたなあと思います。

中学生の頃は運動部に所属し、忙しくも充実した日々を送っていましたが、部活のメンバー間での人間関係に悩んだ時期もありました。

普段の学校生活は楽しかったのですが、悩んでいる時は部活の時間が近付くと気持ちが沈み、ますます嫌な出来事を引き寄せていました(^^;)

しかしある時からあれだけ悩んでいた人間関係が急激に良くなり、自分も主力メンバーとして活躍できるまでになりました。

その時はなぜ良くなったのかわかりませんでしたが、今思えば自分の内側が変わったからだと思います。

悩んでいた時は嫌な人間関係にばかりフォーカスしていましたが、自分が先輩になりもっとしっかりしようと意識を変えたのが良かったのかなと感じています。

高校時代は仲の良かった友達たちとクラスが別々になり、なかなかクラスの雰囲気に馴染めずつまらないという波動を出していたら、本当につまらない高校生活でした(笑)

一般的にいちばん楽しいと言われている高校時代は、私にとっては暗黒時代となりました…

きっと私の身体からは負のオーラみたいなものを発していたことでしょう(^^;)

このように、人はそのとき発している感情で現実を創っています。

実験してみるとわかると思いますが、いつも暗い感情でいると次々マイナスな出来事が起こりますし、ワクワクしているとなぜだか奇跡のような嬉しい出来事が起こります。

マイナスな出来事を起こす実験はおすすめしませんが、もしネガティブになっているなあと思ったときはワクワクを発して、嬉しい出来事を引き寄せましょう(^^)

人は、知らず知らずのうちに引き寄せの法則を使っている。

自分が良い波動を出せば、望む現実を創り出すことができる。