人生に迷った時は本当にやりたい道に進もう

交差点で道に迷う

今やっていることは自分の進みたい道ではない、これまでのパターンから抜け出し別の人生を歩みたいと思っているあなた、本当に実行に移せていますか?

人生には「迷いの時期」というのが必ず訪れますが、迷った時は本心に従うべきです。

もしかしたら頭や心の中ではやりたいことがわかっているのに、実際にその道に進むとなると迷ってしまい、なかなか前に進めないでいるといった方もいるかもしれません。

それは、人の脳には変化を起こそうとするとき、現状維持にとどまろうとする機能が備わっているためです。

しかしいつまでも「足踏み状態」になっていたら無駄な時間が過ぎるだけなので、迷った時はとにかく結果を気にせず行動に移してしまいましょう。

そこをどう乗り越えられるかが、今後の人生を左右するとも言えますね。

たとえ小さな一歩でも、後々大きく変わるよ☆

また、やりたい道に進もうとする時「そんな甘いものじゃないよ」という意見を聞かされることがあると思いますが、そんなものは無視して大丈夫です!

こういうとき親は「心配」、親しい人は「嫉妬」と「劣等感」からあなたを引き止めようとするものなのです。

それに他人の苦労が自分にも当てはまるとは限りませんし、本気でその道を進もうとしていたら多少の失敗や苦労も気にならないものです。

著名人などのエピソードを聞いていると、その道で成功している人というのは意外とトントン拍子にいまの地位を確立している人が多いですよね。

またそれとは逆に、本当はやりたくない道に進もうとして迷う場合もあります。

私も昔、失業期間が長引きとにかく何かの仕事に就かないといけないと思い、家の近くにある工場の派遣作業員の募集に応募したことがありました。

しかしその時は本気で工場で働きたいとは思えず、派遣という形態にも抵抗があってどうしても前向きになれず、面接を受けるかどうか迷っていました。

そして面接当日、面接にいく準備もしていたのに家を出る直前になってやっぱりドタキャンの連絡を入れてしまいました。

自分の心は正直だよね…

ドタキャンするのは初めてですごく気が滅入りましたが、よくあることなのか先方には意外とあっさり了承されました(^_^;)

面接を受けるくらいはしておいてもよかったのかもしれませんが、これはこれで最善の選択だったのかなと思っています。

このように、迷っている時というのは「やりたいか」「やりたくないか」の2つのパターンに分かれます。

どちらにしても、人生に迷った時は自分の「本当の心」に従って動くべきです。

自分の心を無視してやりたくない道に進むくらいなら、「本当にやりたい道」に進んで行けばいつか必ず、この決断が正しかったことを実感できる時が来ますよ!

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迷っているのは、自分の本当の心に気付くチャンスでもある。

自分が本気で進みたいと思った道は、案外スムーズに進んで行くもの。

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