願いが自動的に叶う方法とは(実践編)

願いが叶いそうな虹色の雲

願いが自動的に叶う方法とは(準備編)では、自分の発言や思考がそのまま願いとして現実に反映されていると書きましたが、願いを叶えていく過程で大切なことがあります。

いくらポジティブな願いを放っても、それが宇宙に届き実際に叶うまでは多少時間がかかるということです。

「あれが食べたいなあ」といったようなささやかな願いがその日のうちに叶うことはあるかもしれませんが、切実な願いがいきなり叶ったら誰も苦労しませんよね(^_^;)

ですので、願いを放ったら一旦その願いは脇に置いといて、あとは今自分ができる目の前の事をできるだけポジティブにこなしていくことが大事です。

願いを叶えるには、見えない力を信頼しきれるかどうかにかかっているんです。

実はこれが一番難しくて、大抵の人は早く「目に見える結果」を求めて自分で何とかしようと余計なことをしたりして、中断になるそうです。

せっつくと、余計に願いが叶うのが遅くなるよ。

確かに現実が変わるまでの時間は本当に不安ですし、自分が現実逃避しているだけなんじゃないかといった錯覚も起きてきます。

私もこの法則を実践し始めて間もなく、長期休暇で久々に実家に帰省したのですが、両親から「フワフワしてないで、何でもいいから早く正社員の仕事に就け」と責め立てられました。

心配しているのはわかりますが、実際これまでも「仕事なんてもう選んでる場合ではないんじゃないの?」と言われ続けてきました。

仕方がないので、片っ端から面接を受けてやっと仕事に就くと今度は、「お金のためにそんな仕事を選ぶなんて…」と勝手なことを言ってきます。

親にうるさく言われ、「一般的な転職マニュアル方式」で自分なりにがんばった結果をさらに否定するなんて、結局親のエゴですよね。

親なんてそんなもの。自分の意思の方が大事。

スピリチュアル的なことを信じない方は、3次元の現実で従来の方法で願いを叶えていってもいいのですが、限定的な願いしか叶わないそうです。

しかし「宇宙の法則」で放った願いは、自分が考えていた以上の結果となって叶うと言われています。

願いを叶えるコツは、願いを自分でコントロールしようとしないことです。

つまり願いを宇宙にオーダーしたら、それが一体どういう風に叶っていくかに関しては全面的に宇宙に託してしまうということです。

過程は自動操縦にお任せして、自分は時々サポートするくらいでちょうどいいんです。

そして直感的に思ったこと、急に起こった出来事に関しては宇宙からのサインなので、あれこれ考えすぎず素直に受け入れ、実行に移していきましょう。

宇宙は、自分がこうなりたいと願ったことに対して予想以上の結果をもたらしてくれます。

一見、願いとは関係のないような出来事が起こる場合もありますが、たとえ嫌な出来事だったとしてもそれは願いが叶うためには必要な過程でもあるんです。

その宇宙が起こしてくれる過程を楽しみながら、普段の生活をいかにポジティブに過ごせるかどうかが、願いが叶うか叶わないかの分かれ道なんですね。

願ったことすら忘れるくらいが丁度いいよ☆

私もかつては毎日のように、自分に対して否定的な発言や考え方をしていたと思います。

しかしこの法則を知ってからは、自分が今までいかに間違ったことをしていたかということに気付かされました。

時にはネガティブな感情が湧いたりもしますが、考え方を変えただけであの「うつ」になりそうな重苦しいモヤモヤは消え、前向きな人生に向かって進めています☆

実際、これがどのような結果に繋がるのかはわかりませんが、まさにどん底にいた1年前にはまったく思いもしなかったような奇想天外な出来事も進行しています。

そして、それを楽しんでいる自分がいます☆

こういった怪しい(笑)法則を実践することで批判されたりすることもあるかもしれませんが、周りに何と言われようがまずは「自分が自分の味方」になってください。

自分で自分を認めてあげられるようにならなければ、叶うものも叶いません。

3次元の現実世界に生きる他人の意見に合わせるか、宇宙の法則を信じてみるかはあくまであなた次第です。

次は「完結編」で、願いを叶える上でのポイントを書いていきます。

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願いが自動的に叶う方法とは(完結編)

なかなか願いが叶わない3つの理由をチェック!

願いを放ったらあとは全面的に宇宙を信頼すること。

願いが叶うまでに起こるどんな出来事も、全ては叶うまでに必要な過程である。

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