※本サイトはプロモーションが含まれています

なかなか願いが叶わない3つの理由をチェック!

タクシーがつかまらない

引き寄せ難民の方へ

あなたは、引き寄せや宇宙の法則を使って願いを叶えようとしているのに全然叶っていない、いわゆる「引き寄せ難民」になっていませんか?

そんなあなたが今一度チェックすべき点を3つあげてみましたので、ご参考ください。

 

願いが叶わない理由その1

なかなか願いが叶わない理由の1つ目は、目的地が定まっていないからかもしれません。

目的地というのは「願いが叶った状態」のことで、その願いがしっかりと宇宙に届いていないということです。

つまり、なんとなくこうなりたいと思っているだけではなく、最初にはっきりと願いを決める必要があります。

 

たとえば、タクシーに乗ったら運転手さんに行き先を告げますよね?

はっきり行き先を言わなかったらいつまで経っても出発できませんし、運転手さんもどこへあなたを連れて行っていいのかわからないので困ります(^_^;)

目的地に迷う女性

それと同じで、まずは自分の願いをはっきり決めないと、宇宙も動きようがないんです。

親切なタクシーの運転手さんなら、行きたい所をなんとなく伝えれば知っている場所へ連れて行ってくれる場合もありますが、宇宙にはそこまでの親切心はありません。

 

ただし宇宙は、言われたことに対しては全力であなたをその方向へ導こうとします。

ですので、最初にはっきりとした願いを宇宙に告げれば、あとはどういう風に叶っていくかに関しては宇宙にお任せしてしまえば大丈夫です!

 

もちろん、途中で願いの方向が変わったりネガティブな思いが出てきたときも、改めて自分ではっきりと目的地を決め直せばまた新たなルートが出来上がります。

ノートに書いてみよう!

また目的地をはっきりさせておくためには、ノートでも何でもいいのでしっかり紙に書き出すのがより効果的です。

書き出す場合は、「なっていたい自分の姿」と「なぜそうなりたいのか」というのを組み合わせて決意形で具体的に書いた方が、より正確に宇宙に届きます。

 

気分が乗っている時に書くと、文字にもその波動が乗ってより叶いやすくなるよ☆

ただし願いが叶うルートまで自分で細かく決めてしまうと、ルートが限定されてしまって叶いにくくなるので、叶う方法については宇宙にお任せです。

これは、目的地を設定したらルートはお任せするカーナビによく例えられています。

 

願いが叶わない理由その2

2つ目は、願いに対して執着するのをやめることです。

「いつになったら叶うの?」なんて日頃からイライラしていたら、なかなか叶いません。

 

願いが叶うのは、一度願いを放ったらそのことをすっかり忘れて日々をリラックスして楽しんでいるときなので、願いに執着していないか今一度見直すべきです。

ただし、リラックスといってもただゴロゴロ寝て待っていればいいというわけではなく、願いに対して何らかの行動はしないといけません。

 

行動については、頭で考えなくても直感的にやりたいと湧き出てきたり、自然にやるようになっていくのであまり「こうしなければならない」と神経質にならなくても大丈夫です。

願いを叶えるタイミングはいつがベストなのかを宇宙はよくわかっているので、あとは宇宙を信頼して願ったことは忘れてしまいましょう。

 

急かせば急かすほど遅くなるよ。

願いが叶わない理由その3

3つ目は、受取り許可ができているかどうかです。

願いを放ったものの

「本当に自分がこれを受け取っていいのか?」
「自分にはやっぱり無理かも…」
「受け取るのが怖くなってきた…」

なんてビビッていたら、叶うものも叶いません。

 

心から願っているのであれば、いつそれがやってきても遠慮せずに堂々と受け取る構えでいないといけません。

いつでも受け取れる準備ができたときにそれは突然、自分の想像をはるかに超えた状態でドサッとやって来ます。

 

宇宙はとても太っ腹だよ☆

まとめ

なかなか願いが叶わない理由をまとめてみましたが、あなたは思い当たることがありましたか?

引き寄せ難民になっている方は、ぜひこの3点をチェックしてみることをおすすめします。

 

また、あまり身体に力を入れ過ぎていると受取り間口も狭くなってしまうので、ゆったり構えて受取り間口を大きくしておきましょう。

願いを叶えるのは非常にシンプルなので、目の前にある単純なことに対して自分でハードルを高くしたりしないことも大事ですよ☆

 

(関連記事)

仕事や物質の引き寄せのコツと体験談

賃貸マンションで引き寄せに成功!?

 

願いを叶えるには、まず願いを「はっきり決める」ことが重要。

願いを決めたら一旦忘れて、いつ叶ってもいいと自分に許可すること。

タイトルとURLをコピーしました