お金持ちは質素に見えても決してケチではない

一杯1,000円の高級コーヒー

お金持ちに共通するお金の使い方

お金持ちに憧れているあなた、お金持ちの人々が普段どんな考え方をしているか気になったことはありませんか?

お金持ちと言っても贅沢三昧する人もいれば普段は質素に暮らしている人もいますが、両者には共通したお金の使い方があります。

 

質素なお金持ちの特徴

まずお金持ちは、質素でも贅沢でもお金を出し惜しみすることはありません。

たとえば質素な生活をする人たちには、無駄なものにお金をかけないで、必要なものにはそれなりのお金をかける傾向があります。

 

見かけはさほどお金持ちには見えませんが、普段は質素な暮らしで自然にお金がどんどん貯まっていくので、いざという時には「ポン」と大金を出したりします。

ただし質素だからといって普段も決してケチというわけではなく、本当に欲しいものは値段を気にせずに購入したりします。

 

たいていの人は何か物を買う時はチラシや価格比較サイトで調べたり、お店で値切ったりしますが、本当のお金持ちにはそんな必要性がないということですね☆

 

お金持ちは必要なものに対しては、いちいち価格にこだわらない。

贅沢なお金持ちの感覚

上記のような質素なお金持ちはあまり目立ちませんが、お金持ちというとやはり贅沢な暮らしをしているイメージの方が強いかもしれません(^_^;)

たとえば豪邸に住んでいて高級車を乗り回し、年に何度も旅行に出かけ、食べ物ひとつでも一般人には特別な時でないと手が出ない高級食材を当たり前に食したりなどです。

 

一円でも安いものを探したり、日々節約を頑張っている者から見ると贅沢三昧しているように見えますが、お金持ちの人にとってはこれが普通の感覚なんですね。

つまり、金銭感覚やモノやサービスに対する基準が何ランクも上なので、本人たちは別に贅沢しているつもりはないということです。

 

庶民が躊躇する買い物でも、コンビニでおにぎり買う感覚なのかもね。

お金持ちは価値にお金を払う

ところでどんな商品やサービスにもランクがありますが、高級ランクがあるのはそれを当たり前に利用できる人がいるからこそです。

たとえば一般人ではコーヒーを一杯飲むのに1,000円とかありえないと思いますが、お金持ちの人は値段が高くてもそれに価値を見出しているので抵抗なく利用します。

 

それに宿泊施設もランクの高い部屋を選べば、多少高くてもより快適に過ごせます。

やはり値段が高いものにはそれなりに付加価値があるので、それだけの対価を払う意味があることをお金持ちはちゃんと理解しているんですね。

 

あと、お金持ちは貴重な時間を無駄にしないよう「お金で時間を買う」という使い方もよくしています。

これらは質素なお金持ち・贅沢なお金持ちに共通していることだと言えるでしょう。

 

すべてを貧しくするデフレスパイラル

ただ、不況が続く日本では格安競争が激化する一方ですが、格安の裏にはかなりの犠牲があります。

私が昔、小売店で働いていた時もお客を呼び込むために格安特売ばかり繰り返していましたが、ほとんど利益もなく仕事が厳しくなるだけで収入も全く上がりませんでした(^_^;)

 

これは「デフレスパイラル」とも言われていますが、このスパイラルはやはりどこかで断ち切らないといけないと思います。

いくら品質が高くても一般的に値段が高いと売れないため、ギリギリまでコスト削減して安く提供するというやり方ではお金が循環せず、誰も生活が豊かになりません。

 

結局、国民が少しでも上質のサービスを当たり前に利用する意識を持てるようにならないと、デフレ脱却は難しいのかもしれません。

もちろん、賃上げや経済格差の問題を早急に解決することも大事ですが、用心してお金を貯めこんでいる企業や人が気持ちよくお金を手放す勇気も必要です。

まとめ

お金持ちの中にはお金の使い方を知らない人もいますが、基本的に価値あるものにお金を使うことに対してはケチりません。

普段は質素に暮らすお金持ちでも必要なときは惜しみなく使い、しっかりと経済に貢献しています。

日本の経済状況はまだまだですが、これからは「安ければいい」という感覚はなるべく減らし、本当にいいものに対価を払っていきたいものですね。

 

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お金持ちは決してケチではなく、本当に欲しいものやイイものには対価を払う。

少し高いだけで贅沢に思うのは、デフレによって金銭感覚を抑えすぎているだけ。

 

お金持ちの人は財布が違う!?

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