仕事の探し方がわからない人はできることから始めよう

進む方角を示す

理想の仕事に就く意外な方法

このサイトでは「仕事は自分のやりたいことをする」のが重要なことを何度も記事にしていますが、そうはいっても一体どうしたらその仕事に就けるのかという部分が問題になる場合があります。

そのような時、理想の仕事に就くにはまず自分からきっかけを作ることが重要です。

 

コネは無くても大丈夫

「自分はこれがしたい・こうなりたい!」と思ったとしても、その仕事の探し方がわからないという人は案外多いと思います。

通常、就職したかったら求人情報を探して応募すると思いますが、その時ダイレクトに希望の求人が見つからないときもあります。

また、そもそも求人サイトなどに載らないようなジャンルの仕事もあるでしょう。

 

転職エージェントで相談すれば非公開求人として紹介してもらえる可能性もありますが、実際そんなに簡単なものではありません。

そうなってくると後はコネか、知り合いに頼んで聞いてもらうといった方法しかなくなりますが、必ずしもコネや知り合いがあるとも限りませんよね(^^;)

そんな時はまず自分が「この仕事をやりたい」といった強い気持ちを持ち、見えない宇宙の力が導いてくれるのを待つことです。

きっかけはどこにでも転がっている

ところで「見えない宇宙の力」と聞くと何を言っているのかよくわからないと思うかもしれませんが…

希望の仕事に就きたかったら、まずは少しでも関連性のある人と接触する機会を持つことが大切です。

つまり、希望の仕事に関連するイベントに参加してみたり、実際にその場に行ってイメージしてみたり、今後役に立ちそうなアルバイトを始めてみたりすることです。

 

たとえば、イベントに参加したことでまさに自分のやりたいことを実現している人に出会い、それがきっかけでスルスルと希望を叶えてしまう人もいます。

また、スクールで学ばなければその職に就けないと思っていたのに、アルバイト先で将来の希望を話したらその仕事ができる部署に社員としてあっさり採用されてしまったなんてこともあります。

このように、まずは今の自分ができることから始めることで希望を叶えることも十分可能だという事です。

 

見知らぬ人より知っている人

もし今、何のツテがなかったとしても本気で「この仕事でやっていくんだ!」と決め、とりあえずできることから始めていけば必ずその仕事ができる方向に導かれていきます。

ですから、どうやったらその仕事ができるようになるかのルートに関しては、あまり最初から深く考えなくても大丈夫です。

 

実際、一般で募集されていない仕事に就いている人の中にはこのような方法で今のポジションを確立している人が多いのかもしれません。

それは新たに求人募集するより、すでに知っている人をスカウト・起用する方が手っ取り早いからでしょう。

 

お誘いは絶対に断らないこと。

まとめ

仕事探しに悩んだ時、必ずしもあらゆる求人情報をくまなく探して見つけないと自分のやりたい仕事ができないといったことはありません。

まったくコネがなくても、たまたま知り合った人がキーパーソンになる可能性もあります。

もし今どうやったらやりたい仕事に就けるのだろうかと悩んでいる方はまず、直感的にこれだと思ったことから始め、周りに自分の意思をどんどん表明していきましょう!

 

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やりたい仕事は求人情報の中から探すだけとは限らない。

本気で目指す人には、見えない力によって自然にルートが出来上がる。

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