お金持ちになるためにお金に対する抵抗を外そう

お金は上流から下流へと流す

この世の中はお金持ちの人とそうでない人とに分かれますが、この記事を読んでいるあなたも「お金持ちになるためにはどうすればいいのか」と考えているのではないでしょうか?

お金持ちといっても様々で、派手に使う人もいれば、比較的質素な人もいます。

お金持ちが自由自在にお金を使って贅沢をしている姿を見ると、あなたはどう感じますか?

きっと多くの方は「こんな贅沢ばかりしていたら、いつかバチが当たる」「お金に苦しんでいる人の気も知らず、いい気なものだ」と思ってしまうのではないでしょうか。

私も、「一生懸命、時間と身を削って働いても年収200万にも届かないのにこの差は何?」といつも不満に思っていました(^^;)

しかし、お金持ちの人というのは元々資産家の家に生まれたというのもあるかもしれませんが必ずお金持ちになった経緯があります。

まずお金持ちになる人は、お金を汚いものだと嫌ったり、お金持ちを妬んだりしません。

お金は人間と同じでお金を嫌っている人より、純粋にお金が好きで、素直にお金が欲しいと思っている人のところに自然に集まってきます。

間違っても、お金持ちに対して嫌悪感を持ったり、「破産すればいいのに…」などと思ったりしてはいけません。

お金持ちが嫌われるのは、お金持ちだということをひけらかすようなことをする人が居るからでしょうが、本人たちにとっては贅沢でも何でもなくそれが普通の生活なんですね。

お金が集まってくる仕組みは、「お金に対する抵抗がなくなった時に、その人に合った方法でもたらされる」ようになっています。

たとえば突然○○がやりたくなってやってみたら成功したとか、書店でたまたま読んだ本がきっかけで○○を始めたら大金を手にした、ブログをネットで公開していたらある人物の目に留まり○○デビューしたなど、様々なかたちで導かれます。

つまり、どういう経緯でそうなるのかはわからないけど、自分はお金持ちになると素直に思っていれば、誰でもお金持ちになる可能性があるということです。

なかなかお金持ちになれない現実から抜け出せないのは、やはり心のどこかに「自分なんかがお金持ちになれるわけがない」「自分に大金を持つ資格はない」といった抵抗感があるということなので、それを完全に取り払う必要があります。

お金持ちの人がお金を自由に使うことは、世の中に貢献していることにもなるのでむしろ推奨すべきものです。

お金を持っている人がただ溜め込んでいるだけではお金が世の中に循環しない、お金の流れを堰き止めてしまうことになるからです。

ですから、お金持ちの人を妬んだりするのではなく、「好感的」に見れるようにならなければなりません。

もちろんこれはお金持ちの人だけではなく、そうでない人も節約一辺倒にならないよう、普段から少額でいいので自分がワクワクすることでお金を循環させることを忘れてはいけません。

こういう風に思えるようになるまでは抵抗を感じるかもしれませんが、その抵抗が外れた時、あなたがお金持ちになる番がやって来ます。

お金持ちを妬んでいる人の元には、お金は集まってこない。

お金持ちになりたかったら、お金に対する抵抗を外して素直になること!