夢を叶える人は楽しみながら行動している

お金がないのでカップラーメン

このサイトでは、「本当にやりたい仕事に就くことの重要性」を何度も記事にしていますが、実際に夢を叶える人というのはいったいどんな人でしょうか?

まず夢を叶える人というのは、お金がなくてもリスクがあっても、その状況さえ楽しみながら夢に向かって進んでいける人だと言えます。

もし会社員がお金のためにしていた興味もない仕事を辞め、今度は本当にやりたかった夢に向かおうと思った時、しばらく生活していけるだけの蓄えがあればまだ多少は安心です。

しかし、現実的に手持ちのお金がなくて今すぐ仕事を辞めるわけにはいかない時は、どうすべきか悩みますよね(^^;)

その場合まずいきなり仕事を辞めてしまうのではなく、今の仕事から得られることをとことん学びながら、徐々にやりたいことにシフトしていくのがいいかと思います。

つまり1日のうち1時間だけやりたいことをする、休日を利用してやってみるなど、少しずつ自分を慣れさせていくということです。

今の会社から何も学ぶものがなかったら、アルバイトでも何でもいいので自分のためになりそうな仕事をしながら、やりたいことも両立させていくといった方法もあります。

生きていくうえでお金は必要不可欠ですし、どんな仕事でも「お金をもらいながら勉強させてもらっている」と考えるのがポイントです!

下積みの芸人さんなどがいい例ですが、やりたいことで成功していくにはこういった道のりを経験することも必要です。

もし最初から安定性を求めているのであれば「本気ではない」ということなので、あきらめて普通に安全な道を選んだ方がいいですね。

結局は一般的にバカと思われてもあきらめなかった人が、いつの間にか成功への軌道に乗っていることが多いんです。

そして人の目から見れば苦労や努力の結果にも見えますが、成功した本人にとってはそれほど苦労だと感じていなかったりするものです。

それから不思議なことに、どんな状況でも自分がやりたいことにワクワクしながら向かっている人には、なぜだか後押しするようなミラクルが起こるようになります。

たとえば、どうしてもやりたいのにお金がなくてあきらめるようなときでも思わぬところからその資金が入ってきたり、どういうわけだかやれる状況に導かれてしまったりなどです。

それはお金だけに限らず、物質やプレゼントとしてやって来る場合もあります。

帰る橋を焼いて夢中になって突き進んでいる人は、信じられないような状況に導かれるのが「宇宙の法則」というものです。

夢を叶える人の中にはたとえこういった目に見えない力を信じていなくても、知らず知らずのうちに活用している場合も多いそうです。

とにかく、意識はしていなくても「見えない何かに操作されている」ような感じです。

夢を叶えるのに現実的に無理だと考えて今まで通りの道を一生歩くか、ここで本気でやりたいことに向かっていくかの選択は自由です。

やりたかったことを始めるのに遅すぎることはなく、周りの目を気にする必要もありません。

悩んだ時は、静かに自分の心の内側に問いかけてみましょう!

お金がなくても心に従って動いていれば必ずなんらかの後押しが来る。
 
夢を叶える人はワクワクを実際に行動に移し、最後まであきらめない。