若者は貯金をしてもあまり意味がない理由

貯金より経験にお金を使う若者

貯金が趣味であったり、将来や万が一のために貯金するといった行為は誰でも行っているかもしれません。

先行きの見えない日本においては、備えとして貯金しておくことは必要だと思います。

しかしあなたがまだ20代の若者であれば、あまり貯金に励まなくても大丈夫です!

20代のうちは将来のために貯金するというよりも、そのお金でいましかできない様々なことを経験した方がいいからです。

もし結婚して家庭を持つようになったら、独身時代のように時間やお金の自由はきかなくなると思います(^^;)

だからこそ、若いうちにいろいろなことを経験して学んだり遊んだりすることにお金を使うべきだと言えます。

たとえいま会社で働いていたとしても、その会社で一生働くとは限りませんし、まったく別の道に進むかもしれませんよね?

突然やりたいことが見つかり、本格的に勉強したくなってスクールに通うかもしれません。

私の義兄も新卒でとある大手スーパーに入社しましたが、会社の先行きが不透明になったのを機に公認会計士を目指してスクールで勉強を始めたそうです。

超難関資格でかなり大変だったそうですが、何度かチャレンジして見事合格し、今では立派に公認会計士として働いています。

当時、お金はほとんど勉強のために使ってしまって全く貯金はなかったそうですが、いまでは余裕で貯金できているようです。

これも20代のうちに思い切って挑戦し、自分の為にお金を有効に使ったおかげだと言えます。

あの時そのまま大手スーパーに残っていたら、また違った人生になっていたと思います。

しかし若いうちに失敗を恐れずに挑戦したことは結果的に正解で、「一時はどうなることかと思ったけど、あの時挑戦して本当によかった」と言っていました(^^)

また、若いうちは身体もよく動き体力もあるので、どんなことにでも挑戦しやすいという利点があります。

やはり30代以降になると徐々に体力面もきつくなってきますので、何か挑戦したいと思ってもなかなかできなくなります(^^;)

私も20代の頃はハードな肉体労働でも難なくこなし、一晩寝れば翌日には回復していましたが30代に入ってからは身体のあちこちを痛め、肉体労働が厳しくなったと実感しました。

たとえ貯金はできなくても、若者は気力や体力がある今のうちに様々なことにチャレンジするべきですね!

将来のために自己投資するなら今!

あなたは今のうちに自分ができることをやっておきたい、本当にやりたかったことに今一度チャレンジしてみたいと思ったことはありませんか?

20代ですでに守りに入っている方も、様々なことにチャレンジできるのも今のうちかもしれません。

私もなんとなく大学まで出させてもらって適当に就職しましたが、ブラック企業続きで将来の危機を感じたのをきっかけに20代後半とやや遅めでしたが、ようやく自分の人生の方向転換に踏み切りました。

そんな私がまず活用したのは、ケイコとマナブ.netです。

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独学では現場での即戦力は難しく時間がかかりすぎるので、まずはスクールでプロ並みの知識とスキルを身につけることに決めました。

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そこで、実際に一度体験レッスンに行くことにしました。

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自己投資する若者

最初は「今からでは遅すぎるかな…」と悩んだりもしましたが、学んだことはすべてその後の人生に役立っているので、あのとき思い切って動いてよかったと思っています(^^)

スクールに限ったことではありませんが、将来のための「自己投資」は惜しんではいけないということがよくわかりました。

私のように「今まで何となく生きてきた」「これからもう一度、自分の方向性を真剣に考え直したい」と思っている方は、まずは一回完結・体験レッスンに行くと刺激になりますよ。

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若者は貯金より経験に積極的にお金を使うべきである。

若いうちに得たどんな経験も、結果的に後の人生を豊かにする。