入れ替わりの激しい会社に入って疲弊…

無理難題を押し付けられる新人

就職先を間違えると苦労する

特にブラック企業に多いのかもしれませんが、世の中には人の入れ替わりの激しい会社というものがあります。

はじめから希望通りの就職ができた人、いい会社に勤めていて転職する必要のない人には関係のない話かもしれません。

しかし最初にブラック企業に入ってしまうと、私のように職場を転々とする羽目になる可能性があります(>_<)

ブラック企業を渡り歩く…

私も学生の時は「一生のうち、勤めてもせいぜい2~3社くらいかな?」なんて思ったりしていましたが、新卒で入った会社は絵にかいたようなブラック企業でした(^_^;)

たとえば連休、有休取得不可、サービス残業で会社に半日以上拘束、厳しいノルマ、ボーナスカット、不衛生な環境などなど挙げたらキリがありません。

そしてあまりのブラックぶりに耐えかねて退職し、その後もいろいろな会社に勤めましたが、短期間でどんどん人が入れ替わるブラック企業ばかりでした…

つまり最初に優良企業に入らないと、あとはブラックしか残されていないということです。

あと、無計画に辞めてもブラック企業の無限ループ状態にハマりやすいよ。

人材を使い捨てる会社の特徴

入れ替わりの激しい会社の特徴や共通点として、人材を使い捨て感覚で使う傾向があります。

まず教育が皆無の場合と、教育してもその後大事にしないというパターンに分かれます。

教育しないというのは、常に人手不足で教育に時間を割ける人がいないということであり、それでいて即戦力で働くことを求めてくるので、採用された側にプレッシャーがかかります。

中にはいきなり無理難題を押し付けてきたり、即活躍しないことを理由にパワハラしてくるようなところもあります。

その結果、「採用する→教育しない→すぐ辞める→採用する」の繰り返しになるんですね。

新人はターゲットになりやすい

また、教育システムがあってもざっと教えただけであとは放置、あるいはずっと監視して一切の自由を与えないところもあります。

たいがいそういったところは新人を非常に安い賃金で使い倒すといったパターンが多く、最初は真面目に一生懸命働くものの、やがて疲弊して辞めていきます。

前者は「来るもの拒まず去るもの追わず」、後者は「釣った魚に餌をやらない」タイプの会社だと言えますね。

ですから、転職する際はブラック企業でないところを自分で嗅ぎ分けるしかなくなります。

やけにあっさり決まる会社は特に注意した方がいいよ。

転職前に会社を見極めよう!

また、このようなブラック企業を見分けるには、企業口コミサイトに掲載されている実際の社員・元社員の生の声を参考にするという方法もあります。

そんな口コミサイトのひとつにキャリコネがあります。

企業口コミキャリコネ

キャリコネには働く環境・面接質疑応答内容から退職理由まで、内部の人間にしかわからないような情報が掲載されているので参考になります。

私もキャリコネで辞めた会社を調べてみたら、過去に自分と同じような経験をした人がいることが判明し、もし先前に知っていたら絶対入らなかったのに…と後悔しました(^_^;)

アンケートで自分自身の経験談を回答すればすべての口コミが見放題となりますので、事前に会社を見極めたい方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

世の中には残念ながら、人の入れ替わりの激しいブラック企業がまだまだ存在します。

特に、中途採用の求人の中にはすぐに人が辞めてしまう企業も多いので、ブラック企業を渡り歩いてしまわないよう注意が必要です。

ブラック企業を避けるにはあらかじめ企業口コミサイトで調べたり、慣れてくるとだいたい、応募段階や面接時の雰囲気で直感的にわかるようになります。

自分の中でなんとなく引っ掛かりを感じた時は、よく考えた方がいいかもしれませんよ。

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最初にブラック企業に入ると、次の職場もブラックに当たりやすい。

やけにあっさり決まる会社は、人の入れ替わりが激しい可能性大。

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