宇宙と火星とUFO目撃談

宇宙の神秘

この記事を書いている2016年(5月31日)に地球に火星が最接近したのですが、あなたはご覧になられましたでしょうか?

普段は星が見えにくい地域に住んでいる私でも、肉眼ではっきり見えました。

宇宙には火星をはじめ多くの星が存在していますが、宇宙そのものについてはいまだ解明されていません。

火星と言えば私は宇宙人を思い出しますが、まだまだ宇宙の謎が解明されていない現在、これだけ宇宙は広くて星がたくさんあるのだから、私は宇宙人はいるだろうと確信しています。

というのも実は、幼少期にUFOらしきものを家族全員で目撃したことがあるからです。

田舎に住んでいた夏の夜、クワガタやカブトムシを探しに河川敷の雑木林に行った時ですが、帰宅するため車に乗り込もうとした時、夜空に丸くて赤く発光する物体を見つけたんです。

最初は「え?まさかUFO?」って感じで、皆でしばらく見ていたのですが(^^;) ずっと楕円を描くような、左右に揺れているような感じで浮かんでいました。

当時はスマホもない昭和時代でしたので撮影することもできず、しばらく眺めたあといったん帰宅しました。

帰宅途中も私の目には、なぜかその物体が私たちの後をついてきているようにも感じました。

その後、父と上の兄弟たちが写真用のフィルムカメラを持って再び出かけたのですが、途中で見失ってしまったそうです。

当時のフィルムカメラで夜に写真を撮っても、きっと無理だったとは思いますが…

しかし実は、父たちがカメラを持って再び出た後、2回目は家で留守番していた私と母が家の外に出て夜空を見上げると、そこにまた赤い物体がいたんです(°_°)

まだ幼かった私もさすがに連れ去られるのではないかと怖くなり、家に逃げ込んで玄関の鍵もカーテンも閉めました。

もう外を見なかったので、その後あの物体がどうなったかはわかりません…

あのときの事は今でも家族全員が覚えているので、見間違いではないと思います。

昔から宇宙人やUFO(未確認飛行物体)を扱ったテレビ番組がたまに放送されています。

番組によればUFOは姿を消したりできるそうなので、きっと私たちの後をついてきていたのだと思います。

いまはスマホで手軽に動画撮影できたりカメラの性能がUPしたのもあって、多くの映像が公開されるようになりましたね。

放送される映像の中には、CGで作ったものも紛れているかもしれませんが(^^;)

このように科学が発達した現在でも、宇宙は神秘的で謎だらけです。

「宇宙の法則」を唱えている特殊能力者たちが伝えようとしていることも、こういった宇宙の神秘から考えたら否定はできないと思います。