決断できないときは潜在意識に聞いてみよう

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人生には自分で選択をしなければならない「分かれ道」が何度も訪れます。

特に重要な選択だった場合、自分であれこれ考えてもどうしていいかわからない、決断ができないなんてときもありますよね(?)

そんな場合は、自分の潜在意識に聞くのが一番です!

潜在意識には、自分の頭(顕在意識)で考えてもわからない答えがすべて詰まっています。

(※潜在意識については、別記事の方を参考にしてください!)

しかし、決断を迫られているような状態の時には、なかなか潜在意識につながることが難しく感じるかもしれません。

そこで簡単に自分の潜在意識につながれる方法というのが、「他人になりきること」です。

他人になりきるというのはつまり、自分を客観的に見るとも言い換えられます。

たとえば自分と同じ悩みを抱えている人を見た時に「もし自分が○○だったらどうアドバイスするだろうか、あの有名人だったらどんな行動をとるだろうか」と考えてみることです。

そして、他人になりきった自分から出た言葉、とった行動が自分の潜在意識にある答えです。

潜在意識から出た答えはまず間違いないので、実際に行動に移してしまって大丈夫です!

それでも他人に意見を求めたくなるのは、自分の中では「こうしたい」とよくわかっているのに、ただ背中を押してほしいだけの場合もあります。

つまり、他人にその考えが正しいかどうか判断を仰いでいるだけであり、他人に自分の決断を委ねるべきではありません。

もし他人がOKを出したら行動に移し、NGだったらやめますか?それとも誰かがOKを出すまで意見を求め続けますか?

そのようなループに入っていたら即刻そんな無意味な行動はやめて、素直に自分の潜在意識に従いましょう!

決断を先延ばしにしていては、せっかくのチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

自分が出した決断がどう転ぶかは後になってみないとわかりませんが、たとえどんな結果になろうとも自分の貴重な経験ですし、すべてはうまくいっているものです。

決断できないのは、きっと失敗したくないというのが心の奥底にあるからでしょう。

しかしいつも確実に安全な道を行こうとするのは、もしかしたら最初から答えがわかっているクイズに挑戦するかのような、面白みのないものかもしれませんよ!

悩んだ時は、いったん自分から離れて客観的に自分を見てみよう。

すべての答えは、自分の潜在意識の中にある。