お金の不安は考え方ひとつでなくせます!

お金は銀行でスタンバイ

この記事を読んでいるあなたは、何かしらのお金の不安を抱えているのではないでしょうか?

経済的余裕のない生活をしているとお金の不安はどうしても付きまといますが、考え方ひとつで簡単になくすことができます。

お金の不安は「仕事がない」「収入が少ない」「支出が多い」「貯金が少ない」「このままでは老後が心配」など実に様々だと思います。

しかし、ネットでこのサイトを見ているということは、少なくとも今すぐ飢え死にするくらい貧困というわけではないはずだと思います。

おそらく自分では「お金がない」と思っていても、こうしてネットができる環境があったり、1日3食の食事をとることはできているのではないでしょうか。

それが普通にできるということは、世界の貧しい国から見たらすでにお金持ちですよね?

日本においては、○○歳ならこれくらいの貯金がないといけないといったような誰かが勝手に決めた基準のようなものがあります(^^;)

しかしそれはあくまで平均的な数字であって、人によって満足できる貯金の額というのはそれぞれ異なります。

貯金は精神的安定剤かもしれませんが、同じ歳でも100万円くらいあれば安心という人もいれば、3,000万円あっても不安という方もいるでしょう。

ほとんどの方は、現金として手元に持っているお金以外は金融機関に預けていることと思いますが、お金とは目には見えないものです。

金融機関に預けているお金というのも通帳上のただの数字に過ぎませんので、いま普通に生活できている限りは気にする必要はありません。

宝くじで運よく億万長者になった人でも、実際に銀行で当選金(現金)を目の前にしたらただの紙の束が積み重なっているだけで、あまり実感がないと言ったりします。

お金持ちの人でも、お金は土地や証券や物などになっていたり、すぐには下ろせないようにしていて、家で札束に埋もれた生活をしているわけではないでしょう。

つまり、お金とは目に見えない別のものに一時的に姿を変えて、あなたの元にやってこようとスタンバイしているだけと言えます。

それは貯金額には関係なく、借金があっても同じです。

家や車を一括払いできないのでローンで買う方も多いですが、ローンは借金ですよね?

これから手にするお金で払うことを前提にローンを組んでいるわけで、そのローンにあてるお金もまだ目には見えていませんよね?

子供であれば1万円、学生なら10万円あったら大喜びするように、多くの方は初めて社会に出た時はそれほどお金はなかったはずです。

それでもその当時は給料が入ったら大喜びしたり、お金がなくてもそれなりに生活を楽しんでいませんでしたか?

社会人になって年齢を重ねると、そういった純粋な喜びさえも忘れてしまいがちです。

お金は確かに精神的安定を生み出すものかもしれませんが、姿の見えない数字に囚われてばかりでは何のために生きているのかわからなくなります。

目に見えないお金の不安を抱えるのはもうやめて、いま自分が普通に生活できていることにもっと感謝しましょう!

お金は目に見えていないだけで、常にスタンバイしている。

貯金額を気にするより、まずは今の生活に感謝することが大事。