人生のゴールは目的を決めたらお任せするだけ

人生の岐路はナビ任せ

人生は「カーナビ」のようなものだと、よく例えられています。

つまり、人生のゴール(目的地)に向かう道は何通りもあるということです。

実際に車を運転する時も、右折したり渋滞にはまったり、高速に乗ったり山道を通ったりと、いろいろなルートが存在します。

カーナビを利用していると、自分では絶対この道を行った方がいいと思っているのに、なぜかマニアックなルートを指示してくる時がありますよね(^^;)

カーナビのデータが古い場合もありますが、たまにそのマニアックなルートを通ったおかげで新たな発見をしたりすることもあります。

人生もそんなカーナビのように、その時その時の状況や感覚から選んだルートを進んでいけば必ずゴールに向かっていくので大丈夫です!

もし最初から道が一直線だったとしたら、人生面白みがないと思いませんか?

たとえば、産まれてから大人になるまで親に決められたエリートコースを進むだけだったり、新卒で安定した公務員になって定年まで勤め、平々凡々とした老後を送るのも一直線です。

別に本人がそれで良ければいいのですが、もしこれからそんな人生を送りたいと思っていたらそれはただ一時的に安定を求めているだけに過ぎないかもしれません。

もちろん、公務員になって国のために働きたいという立派な心があればそれでOKですが、ただ安定しているからと言って目指しているのであれば考え直すべきかもしれません。

人は誰でも、心の底ではやりたいと思っていることがあると思います。

しかし、「自分には無理だ」「そんなことしてたら世間に笑われる」「所詮、夢は夢」と封印してしまっているので、実際に行動に移せる人は少ないのです。

もし、本当に自分がやってみたいと思ったことがあれば、思い切って人生のカーナビに任せてみるのもいいかもしれません。

とは言ってもいきなりは難しいと思うので、空いた時間を使ってそちらの道へ少しずつ進んでいくのがおすすめです。

人生のカーナビなのでどんなルートを通るかわかりませんが、必ず目的地には向かいます。

そして人生のゴールは一つに限ったものではなく、無数に存在します。

どんなルートを通るか、あるいは自分が途中で目的を決め直すことによって、ゴールを変えることもできます。

つまり、自分の人生は自分でいくらでも選択できるということであり、目的を決めたらあとはカーナビに従ってゴールを目指すだけです!

無難な一直線を進むか、カーナビに任せるかは自分次第。

自分が人生の最後に「楽しかった」と語れる道はどちらか、考えてみよう!