仕事が決まらない人は先延ばしする癖がある

人生のスタートライン

なかなか仕事が決まらないという人には、物事をつい先延ばしする癖があったりします。

働きながら転職を考えている方、再就職を考えている方、失業中で次を求めている方、実際に行動に移せていますか?

ただ漠然と考えているだけだったり、わかってはいるけど腰が重くて進展がない…なんて方もいらっしゃるのではないかと思います。

仕事に限ったことではありませんが、「~が終わったらやろう」「資格をとったらやろう」「お金が貯まったらやろう」など、条件が整うまで待っていてはせっかくのチャンスも逃してしまう可能性があります。

これはなかなか仕事が決まらない人の癖のひとつで、私もそのパターンで数々の好機を逃してきたと思います(^^;)

こうならないために、もし直感的に「これだ!」と思ったことがあれば、まずは行動に移してしまった方が幸運を掴みやすくなります。

人は何かを始める前にあまり深く考えすぎると、不安や恐れが助長されてしまって二の足を踏んでしまう傾向があるので、思い切って動いてみましょう!

条件が整っていない状態でスタートしたとしても、結果は後から追いついてくるものです。

もし何か違うな…と思えばそこでやめればいいだけですし、たとえそれが失敗だったとしてもそこから学ぶことも経験です。

たとえば書籍で成功の法則などを読んでも、実際に行動に移せる人はわずか1%だそうです。

宝くじで億万長者になった人が書いた書籍の中に、宝くじを買うには○○の日に南○Km方向に行って、そこから西にある・・・と秘訣が書いてあってもまず実践しないでしょう?

しかしそれを本当に実践した人は、もしかしたらそのやり方で宝くじで億万長者になれるかもしれないんです。

つまり世の中で成功している人というのは、行動した1%の人ということです。

失敗を恐れず突き進んでいけば「なるようになる」ので、勇気をもって行動あるのみです!

人は新たなことを始める前に必要以上に考えすぎる傾向がある。

思った時にすぐ行動に移せるかどうかが今後の人生を左右する。