嫌な気分を消す意外な方法は「何もしない」!?

嫌な気分の時は寝るに限る

日々生活していると、誰でも嫌な思いをすることもあるかと思いますが、嫌な気分を消す方法としてあなたはどんなことをしますか?

法則では、自分が出している感情や波動がそのまま現実に引き寄せられると言います。

そうはいっても、人間ですからどうしても良い気分になれない時もありますよね(^^;)

そんな時に、嫌な現実を引き寄せないようにと無理やり嫌な気分から良い気分になろうとするのがいちばん危険だそうです。

嫌な気分を消すために、自分の意志に反した行動や思考で苦し紛れに良い気分になろうとすると今度は、その「苦しい」という現実が引き寄せられてしまいます。

ちょっとした気分転換ですぐに元に戻れる程度のものならいいのですが、失恋など精神的なショックが大きいときは無理というものです。

そんな時はまず、嫌な気分になっている「今の感情」を素直に認めましょう。

どうしても良い気分になれない時は、無理に何かをして解消しよう、忘れるために楽しいことを引き寄せようとするのではなく、「何もしない」ことがベストなんです。

あと、何もやる気が起きない時も同じです。やる気が起きない時って、何かをしようとしてもうまくいきませんよね?

自分の気分が乗らない時はとにかく、あれこれ余計なことを考えるのをやめることです。

私の場合でしたら単純に「寝る」ことで気持ちをリセットします(^^)

というのも寝ている間は思考が止まるからで、なるべく寝る時間を増やすようにしています。

思うようにならない時に「ふて寝する」とか言いますが、寝るという行為は一見、現実逃避のようにも思えますが、実は気持ち(脳)をリセットするには効果抜群なのです。

何か嫌なことがあっても、一晩寝たら少しすっきりしたという経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

その他には「いいことノート」を見返したり、無心になれること(散歩で体を動かしたり、ゆっくり湯船に浸かってボーっとするなど)をして一度頭を空っぽにするようにしています。

そして時間が経ち、一歩引いた場所から冷静に自分の内側にある望みを見つめられるようになった時、状況は好転していきます。

自分の内側を知るとは、自分はなぜこんな気分になったのか、それに対して自分はどう思っているのか、どうしたいのかということを自分自身に聞くことです。

つまり、嫌なことの反対側にあることが「自分の本当の望みである」ということです。

自分が望んでいない出来事があった時も、出来事そのものである外側ではなく常に自分の内側に目を向けることが大事なのです。

一度ネガティブになってしまってもそんな自分を受け入れ、自分の内側にある思いをしっかり確認できたらそのネガティブは中和されていくので、さらにネガティブを引き寄せてしまうこともなくなります。

いつも良い気分で引き寄せがうまくなれば嫌な出来事は減っていきますが、完全になくなるというわけではありません。

自分の内側の声を大事にできるようになれば、たとえ何か嫌なことがあってもだんだんうまく対処できるようになりますよ!

嫌な気分の時は、無理して良い気分になろうとしないこと。

そして外側の出来事ではなく、まずは自分の内側に目を向けること。