自分の思い通りにならない時はやり方を変えてみよう

高速を降りた方が早い

あなたは「なかなか自分の人生が思い通りにならない、事がうまく運ばない」とイライラしたことはありませんか?

思い通りにならないときは、今までのやり方をちょっと変える必要があるかもしれません。

たとえば車を運転しているとき、目的地に早く行こうと高速に乗ったのに、大渋滞でなかなか前に進まないことがあります。

それであきらめて高速を降り、一般道を走ったら案外早く着いてしまったなんてこともありますよね。

それと同じで、目指すところへ行くには一番早いであろうやり方が、必ずしも正解とは限らないのです。

つまり、「これはこうするべきだ」という思い込みを外し、別のルートを辿った方があっさり目指すところに着く可能性があるということです!

とある有名な作詞家の方のエピソードですが、元々普通の会社員をしていて転職を繰り返し、本当は作詞家を目指していたけれど自分がなれるとは思っていなかったそうです。

作詞家として有名になれたのも、仕事先でたまたま暇だった無名の自分になぜかまわってきた作詞の仕事を受けたことがきっかけだったとのこと。

作詞家になるには普通はコンペに出て厳しい競争に勝たないといけないそうですが、そのとき書いた作品(楽曲)が爆発的にヒットして、何の苦労もなく売れっ子になったそうです。

運が良かっただけと言ってしまえばそれまでですが、才能があったのも確かであり、正攻法で目指さなくても希望が叶うこともあるということですね!

つまり思い通りにならない時は、自分が頑なに

「こうなるには、こうしなければならない」と思い込んでいるやり方「A」を「B」にするだけ

でいいということです。

このように、最速である道を進むよりちょっと回り道した方が結果的に最速になるなんてことは結構あるのかもしれません。

先ほどの作詞家の方もそうですが、世の中の有名人たちの中には思いがけず今の地位を確立したと話す人も多いですよね。

「運も実力のうち」とも言いますが、運のいい人には自然の流れにうまく乗れるタイプの人が多いとも言い換えられますね☆

いま自分の思い通りになっていない方は、「これはこうでなければいけない」と自分が思い込んでいるだけなのかもしれません。

焦らず肩の力を抜いて別のルートに進んでみたら、思いがけずうまくいくかもしれませんよ!

思いもしなかった、全然別のルートからやりたい道が開けることもある。

正攻法でうまくいかない場合は、流れに任せてみるのもいいかもしれない。