自分らしく生きていこう!これからは個の時代

自由に飛び立つ

突然ですが、あなたは自分らしく生きていますか?

自分らしく生きるとは、本来の自分の姿で日々を過ごしているかどうかということです。

たとえば今している仕事、これから就こうとしている仕事についても考えてみてください。

本当にやりたかった仕事じゃないけどなんとなくやっている、就職難でこれしかなかったからという方も多いかもしれません。

私も以前勤務していた職場内で明らかに場違いな人がいて、なぜこんな所にいるんだろうと思ったり、逆に言われたこともあります(^^;)

仕事を選ぶとき、本当はこれがやりたかったけど何となく世間の目が気になるから、親が反対するから、不安定だからという理由で本心とは違う仕事に決める場合もあるでしょう。

私の知り合いでとりあえず受けた公務員試験に合格し、本当は○○がしたかったけど周りから不景気だから公務員になるべきだと強く勧められて公務員を選んだ人もいます。

確かに公務員は安定していますし、将来も安心かもしれません。

しかし、公務員に限らずそういった他人の勧めで決めた仕事というのはどこか違和感を覚えるものです。

今そんな違和感を感じながら働いているのだとしたら、考え直す時期かもしれません。

世間や他人の意見を気にしすぎて、自分の本心を見失うから後で苦しくなるんです。

自分の好きな仕事で自分らしくイキイキ働いている人は本当に輝いて見えます(^^)

スピリチュアル的にも、これからは「個」が重視される時代に移っていくそうです。

つまり一人一人の持ち味やスタイル、得意分野をそれぞれが活かしながら生きていくことが
当たり前になるということです!

従来の日本の教育法はいかにも真面目で勤勉な日本人らしく、いい面もあるとは思いますが、それについていけない人もいますし、やはり昔のやり方では人間性が育ちにくいと思います。

つまり一種の洗脳のようなもので、学校では子供の頃から画一的な教育にはめようとするため個性や長所が伸びづらいということです。

そして社会に出たら今度は会社で洗脳教育を受けて、会社のために貴重な人生をささげるだけ(いわゆる社畜)で終わってしまう人もいます。

このように一昔前の日本の教育は「右へならえ」といった画一的なものでしたが、現在は崩れつつあります。

昔方式の教育を受けてきた者から見ると「今のやり方はちょっと緩すぎるのでは?」と感じる場合もありますが、変化していくうえでは必要なことなんだと思います。

しかしながら日本は変化を好まない性質なのか慎重なのかわかりませんが、どんな分野においても昔ながらのやり方、考え方を変えるのが遅いですね(^^;)

たとえば私の生まれ育った田舎では、男子中学生は丸刈りにならないといけないという校則が平成時代に入ってもなおしばらく続いていました。

小学生や高校生は普通の髪型でOKなのに、中学の3年間だけ丸刈りっておかしな話ですよね…

子供たちが「なんで?」と思いつつも、中学生は丸刈りにするのが当たり前、そういうものだという、昔ながらのしきたりに黙って従っていたのも奇妙ですよね(^^;)

都会ではさすがに野球部などでない限り丸刈りの規則なんてなかったようですが、修学旅行で東京に行った時は「うそ!あの子たちみんな丸刈りだよ!」なんて揶揄する声が聞こえてきてとても恥ずかしかった覚えがあります(^^;)

でもそれくらい、日本の考え方というのは古いままだったということです。

ちなみに女子の体操服はブルマでした。(当時でも今時ありえないと思っていました…)

脱線しましたが、とにかくこれからは自分のスタイルで自分の道をどんどん進んで行っていい時代になるということです。

皆がそういう意識になるにはまだ時間がかかりそうですが、世間の常識という名の呪縛から解放されて「自分らしさ」を大事に生きる人が増えてきているのも事実です。

人生は一度限り、一般的な考えに合わせた優等生になって死ぬ時に後悔するくらいなら自分の心に正直に生きるという選択をするのも悪くないですよ(^^)

「人は人、自分は自分」であることを忘れてはいけない。

自分が世間の目を気にしているほど、他人は別に気にしていないものである。